眠れない夜のための羊毛と閑話

悪徳羊毛作家・フェルト侍のブログです。大っぴらにはできない話を小声で叫ぶためにwebに掘った暗い穴。麦が生えなきゃいいんですが。

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売れる作家になるために、フェイスブックは必要ですか?

前回の記事は長すぎましたね。
スマホ画面で読み直してまして、我ながらイラッときた管理人・フェルト侍です。

【シリーズ「作品を売る」】
二夜目の今夜は、作品を発信する大切さを書きたいと思います。



まず結論から書く!っと。

「売れる作家になるために、フェイスブック(以下FB)は必要ですか?」


答えは

「必要に決まってます。」
sns(交流サイト)への登録はぜったいハズせません。

(もちろんFBだけじゃなくて、ツイッターでもフリッカーでもいいんですけど、
 自分がFB利用者ですので、ここではFBに焦点を当てて書いています)
web販売だけじゃなく手作り市などに出す人にとってもsnsは不可欠ですよね。

今はブログだけしかやってない、という方はぜひ始めてみてください。

パソコンは疎くても大丈夫。コンピューターおばあちゃんも教えてくれます。
51k62xiSa1L__BO2,204,203,200_PIsitb-sticker-arrow-click,TopRight,35,-76_AA300_SH20_OU09_ 「コンピューターおばあちゃんといっしょに学ぶ facebookで「デジタル自分史」を作る」/大川加世子著

自分が始めたのはほんの一年前です。
ブログとFBの両方をつかって作品を発信すると、
想像以上に大きな広がりがありました。

FBの最大のメリットは、「シェア」が非常にカンタンなところです。

たとえば、フェルト侍の作品を見て「いいね!」と思った人がクリックすれば、
その瞬間、自動的に友達にも転送されます。
すると、一気に数十人単位に作品の画像を届けることができます。

ブログだとこうはいきませんからね~、
まず画像の発信者にリンクしていいかどうか尋ねるところから…非常にまどろっこしいです。

「早さ」「スムーズさ」が宣伝戦略には大事ですからね。

実際、売れている作家さんはfbやツイッターを上手に取り入れています。
売れっ子作家の必須条件、と言えましょう。

1236252_618304848192352_2038969351_n.jpg
fbで精力的に発信を続ける作家さん。尊敬しています。
https://www.facebook.com/pages/Beatrix-Bears/535536596469178

まさかとは思いますが
いっさい発信には労力をかけず
「アピールは必要ない。いいものを作れば自然に売れる」
などという、村の古老の教えを頑なに守り続けている方はいらっしゃいませんよね?

そんな方はもう、昭和にワープしちゃってください。

それでもう帰ってこなくていいです。コタツでミカンでも食べながら
松下由樹がトレンディー女優だった頃のドラマでも見ててください。
(自分にはパンの宣伝の人だとしか…)



さておき、
fbを実際にやってみてわかった事がもう一つ。

うわ~これはオイしいネタだな~と軽く驚いたことがあるんです。
これは本当に、ハンドメイドで稼ぐには絶好のネタだと思います…

が、
また長いと怒られるので次回!!

次回も皆様に読んでいただくため、イヤらしく引っ張る管理人でした☆(´∀`*)テヘッ


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  1. 2014/02/16(日) 18:49:39|
  2. 作品を売る
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作品を売りたいあなたへ・まず最初に言っておきたい○○の事

皆様こんばんは、フェルト侍です。

釣りみたいなタイトルで失礼しました。

羊毛フェルトカテが現在、
ハマナカコンテストの話で大いに盛り上がっているため、
皆様がこのさびれたブログへアクセスくださるには、
いささか扇情的なタイトルでないとな…とたくらみました。

この記事、けして埋もれさすわけにはイカンのです。

本当に読んでもらいたい、
「作品を売る」シリーズを真剣に書こうと思っているからです。

当ブログは「ハンドメイド 売る」「売れる iichi」などで検索される方が多く
また、作品の販売に真摯に取り組んでいる方は間違いなく増えています。

この数年間で、多くの人が行動を始めました。
百花繚乱のハンドメイド売買サイトで実際に売買を始めた方、
日本全国至るところで開催される手作り市デビューした方。
2013年の羊毛カテは、そういった活気あふれるレポートで賑わっていました。

その高揚の中で芽生える当然の想い…
「どうやったら、自分の作品はもっと売れるようになるんだろう…」

これは、ハンドメイド作家なら誰しもが持つものではないでしょうか?

もともと自分は、それが書きたくてブログをやってるんです。
その対応策を、解決策を提案するブログにしたいんです。
時間がないとか言い訳しないで、これを書かないと。
書かないと、死んでも死にきれないでしょう。

別に病気とかないですけどね。
明日どうなるかわからない混迷の現代、
フェルト侍は遺書のつもりでこのシリーズ完成させますよ。

今回は硬派です。心してお読みください。
心して真剣に書きます。

長いシリーズになると思うので、
今日はまず「はじめに」から、書いていきたいと思います。


・・・・


シリーズ【作品を売る】
~はじめに~


自分がこのブログを始めたのは、2011年でした。
それから三年、スタートした時からテーマは変わりません。
【テーマ「羊毛フェルトで稼ぐ!」】

全くのハンドメイドど素人が、
独学でどこまで己の作品を売れるか、という実験ブログです。

管理人フェルト侍は2009年、ニードルフェルトという技術を知り、
ふと「これで鳥とか作ったらリアルに出来るんじゃね」と思いつき
身近な野鳥をモデルにオブジェのようなものを作り始めましたが
それまで特に手作業で何かを作るという趣味習慣をもたず、
(中学2年の頃作ったガンプラは中途挫折しました)
ましてや自分で拵えたものを公けに売るなどという発想もありませんでした。

絵を書くのは好きな子供だったので、
若い頃に美大受験を目指してデッサンの練習にいそしんだこともありましたが
あっけなく落ちた後はフツーの会社でフツーに社畜となっておりました。

そういったなんの実績もノウハウもない個人が、
副業としてハンドメイド品の販売をどうにかこうにか独自に展開し、
その過程で得られる成功事例を
志を同じくする作り手とシェアする。

このブログは本来、
成功事例の共有を目的に書かれています。

つまり、
「羊毛フェルトで稼ぐ!」というテーマは
管理人が、フェルト侍が「主語」なのではなく
「みんな」が、「誰も」が、「羊毛フェルトで稼ぐ!」ということを意味します。

羊毛フェルトにかぎらず、あらゆるハンドメイドに携わる人すべてに
「あなたの手仕事で、稼げるんだよ!」
「そのためにできることを、一緒に探そう!」
「こうしたら上手く行ったんだよ!やってみて!」

ということを、伝えたい。いや、訴えたい。

誰もが、ハンドメイドで収入を得ることができるということ。
手仕事で身を立てるのは可能だということ。

そのために必要なのはなんなのか?
技術か?
販売テクニックか?
人柄?マーケティング?

それを探るために、実際に作品を作っては販売し、snsで発信し、
時には失敗をやらかし、体験から得られた教訓をまたブログに反映させていく。

そのサイクルを公開し続けることで
同じく真摯に売り上げを追求する仲間に役立てて欲しい
そう考えて自分はブログを書き続けています。

ときに余談に流れることもありますが
読み手が「アホやな~」と笑いつつ気軽に入れるブログでありたいということと
自分自身がリラックスして楽しめるノリでないと長続きしないだろうと思われるからです。

気楽に読んだ後、
読み手が自分の作品を売ることについてふと思いを巡らす、
あるいは何か販売のヒントを得る。

それを狙ったブログです。

何度でもいいます、
羊毛フェルトで稼ぎたいと思う「誰もが」稼ぐためのブログ。

自分がブログを始めた頃、
ハンドメイドの世界ではお金の話はタブー、という雰囲気が漂ってたように思います。

いくらぐらいが相場なのか知りたくて、
色んな作家さんのサイトを見ても金額を明示している人はごく少数で、
よくPC画面に向かって「…で、結局ナンボやねん!」と突っ込んでいました(笑

現在はずいぶん状況が変わりましたが、
積極的に「稼ぐ!」と明言する作家はそう多くはないでしょう。

このシリーズでは明るくオープンに、販売戦略を語りたいと思います。



時には上から目線と感じられる発言も含まれているかもしれません。
非常に気をつけているつもりですが、不躾に聞こえたなら謝ります。
ただ自分はうまくいった事を、過程を含めて例として挙げたいだけなので、
自慢したい気持ちは毛頭ありません。

キツイ言い方になるかもしれません。
言葉の鋭さについていけないと思うなら、どうぞお捨て置きください。

真剣に、真摯に売り上げを追求する人だけが読んでくれたらいいと思います。


できることなら一気呵成に書き上げたいですが、
あれこれと推敲し、呻吟しながらのアップですので
更新の頻度が遅くなることをお許し下さい。

なんとか、この2月・3月で書ききってしまいたいと考えています。

そして4月、
皆様が何か新しいスタートを切る時、
「そういえばこんな話を読んだなぁ、試してみようかなぁ」と
思い立ってくださったなら幸いです。

・・・・

以上、「はじめに」でした。

なお、「もう少し具体的な話を聞かせろよこの野郎」と思われた方は
画面の右上にあるカテゴリー【作品を売る】をクリックして下されば、
今まで断片的に綴ってきたものをお読み頂けます。
当ブログ初見の方もよろしければご参照ください。


・・・・


しかしナンですなァ~、(桂小枝の声で読んでください)
こうして書いてしまうと後戻りができませんなァ!

書ききれるかな自分…

でも頑張ります。19の若造が日本のために頑張ったって云うのに、
遊んでいるわけにはいきませんもんね。

…で、皆様にお願いです!

皆様の体験談…こうしたら買い手が現れた!的なエピソードをお寄せください!
フェルト侍個人の話はは多分、かなり、片寄っていると思いますので
色んな方が語って下されば、より読み応えのあるものになると思うんですよ。

もちろん買い手サイドの方も「こういうシチュエーションは買いにくいor買いやすい」とか
聞かせてくださるとすごくありがたいです。

質問なども大歓迎です。
ネタが詰まった時、大いなる手助けにさせていただきます!

まぁ軽いノリでコメントしてください☆ってことで( ^ω^)ノ☆ヨロ

できたら鍵ナシがいいですね~
明るくオープンに「羊毛フェルトで稼ぐ!」をやれたらいいなァ、と思います。

それではさっそく、よろしくお願いします!!


                2014年如月吉日 フェルト侍 拝

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  1. 2014/02/16(日) 01:01:23|
  2. 作品を売る
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寄付しました!とかってこれ見よがしにひけらかす奴って

皆様こんばんは、
ダラダラと歩きながらダラダラと鼻血を流すブラッディ羊毛作家・フェルト侍です。



昨日、ビルの影になった鋪道を歩いていまして、
日陰だからやっぱり寒いんですよ。
…ハナミズがね。
「やべ、垂れてきた?」と思い指先で押さえましたら

人指し指が真っ赤っ赤に。

あわわわわわわわわわわわ

どうやら鼻血を垂らしながら数分歩いていたようなのです。

道理で、すれ違った女性がガン見していたわけだ…
「参ったな、またかよ (ノ´∀`*)ハハッ」とか思っていた自分…

ロングヘヤーのおねいさん、びびらせて申し訳ありませんでした。

皆様も空気の乾燥する冬場はお気をつけ下さい。



さて表題の件。

大変遅くなりましたが、
昨年末のチャリティーオークション終了後、
売り上げ金はどこに行ったのか?を報告します。

あまりにブログの更新がないので、
コアな読者の中には

「フェルト侍ったら、売上金を持って高飛びしちゃったのかしら!
 あれだけチャリティーチャリティーって言っておきながら…
 チャリチャリ詐欺かよ!!

と義憤に駆られた方もいらっしゃるかもしれません。

報告が遅くなったことを、まずお詫び致します。

オークションで入金いただいた分は、全額寄付させていただきました。
RIMG3587.jpg


寄付先は
フェルト侍が以前からその活動内容に賛同しておりました、
一般社団法人 エコシステム協会 です。

「野鳥Gメン」の平野さんのところ、といったほうが判り易いかもしれませんね。

当ブログでも取り上げましたが、
代表・平野虎丸氏は
野鳥の違法飼育の現場に自ら赴き、
売人どものアジトを暴いては野鳥たちを救出し続けている、
熱い血をもつ漢(おとこ)です。

詳しくは過去記事をご覧ください→★

ヤクザが絡んでいるとも言われる違法飼育の世界、
そこに単身乗り込むなんて事を平然とやってのけるッ、
そこにシビれる!あこがれるゥ!というわけで、ほんの僅かですが
活動資金の足しにしていただこうと思いました。

金額・參万円也。

これは、ヤフオクの落札価格に、昨年度のウチの売り上げの約1割を足した金額です。



正直に報告しますと
2013年度1月~12月、
samuraifelt.japan のiichiでの売り上げは

合計26点 297,800円でした。

(別に、自分の作品が特別なのではありません。
 全くの素人でも、知恵を絞って工夫を重ねれば、
 この程度の現金収入は得られるというサンプルだと思って下さい。)


この売り上げの20%を手数料としてiichiに渡して、
さらに羊毛代、副資材代など差っ引くと、
約20万円の利益。
ギリギリ確定申告しなくてすむ範囲かと思います(汗)

その10%を寄付しようと思いました。

まがりなりにもビジネスとして羊毛フェルトをやるんなら、
利益の1割は社会に還元したかったんです。
(書いててすんげーハズいんですが!!)


さらにヤフオクの落札金額と、
ありがたいことにiichiのお客様の一人から、
「よければ商品代金の一部をチャリティにお使い下さい」との申し出を戴きましたので
ざっくりと合計して30,000を送金した次第です。



しかし今回、
「寄付しました」ってことを記事にするのはすごく…恥ずかしかったです。

“これ見よがしにひけらかす奴”っていうタイトルは
そう、照れ隠しですよ!てーれーかーくーしー!

ですがチャリティやります、と言った手前ちゃんと
経過報告しないといけませんもんね…うぅ。



寄付はさり気なくスッとやりたいもんです。

そんなオトナになるのが、当面の目標かな☆(もういい歳やっちゅうねん)




そんなわけで、寄付の報告でした。
チャリティに賛同して下さった皆様、どうもありがとうございました!

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  1. 2014/01/21(火) 21:26:10|
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どうなってるの「フェルト侍☆X'mas collection☆2013」

皆様こんばんは、
眠らない羊毛作家・フェルト侍です。

ここんとこ、
アホみたいに気合の入ったブログ記事を続けざまに更新したもので、
「製作のほうはどうなってるのか?!うさぎさんはできてるのかこの野郎!」と、
エア現場監督から厳しく叱責されております。

そうです。
人にはクリスマスプロモー、クリスマスプロモーと言っておきながら
自分はできてるのか。

「フェルト侍☆X'mas collection2013
12月1日販売開始!

…って、あと5日じゃないですか。おいおい。

ひ…ひとまずですね

今のところの販売予定を、
取り急ぎお伝えしたいと思います!


では行ってみよう
フェルト侍☆X'mas collection2013


エントリー№1「ウソ オス」

DSC02021.jpg 販売予定価格:¥8,500(税込)


エントリー№2「ウソ メス」
DSC02023.jpg 販売予定価格:¥8,500(税込)


エントリー№3「オオルリ」
DSC01993.jpg 販売予定価格:¥8,500(税込)


エントリー№4「エナガ 7号」
DSC01996.jpg 販売予定価格:¥8,700(税込)


エントリー№5「ミニうさぎ 体長13㎝」
DSC02043.jpg 販売予定価格:¥10,000(税込)


エントリー№6「グレーうさぎ 体長15㎝」
DSC01964_20131126235302004.jpg 販売予定価格:¥11,500(税込)


エントリー№7「ブラウンうさぎ 体長20㎝」
DSC02054.jpg 販売予定価格:¥13,000(税込)



…で、今のところ7羽です。

あと少し追加したいと思っています。
(おそらくエナガが増えます)


「あらカワ(・∀・)イイ!!
 頑張った自分へのごほうびに買ッチャォカナ☆」


と思った女子の方々(あるいは文春読者のオトナ男子)は

12月1日(日) 
「手仕事のギャラリー&マーケット iichi」
フェルト侍のショップへgo!!→★


販売開始は 午後8時から と致します。
夜露死苦!!




そしてもう一つ、大事なお知らせ。

iichiが社運を賭けたキャンペーンをやるようです。




「年末年始のご優待キャンペーン」

「iichiで初めてのお買い物の際に使える10%割引券をキャンペーン期間中1回のみ
ご利用いただけます。※複数のショップの作品を同時にはご注文いただけません。
iichiに新規会員登録された方または購入実績のないiichi会員の方に限ります。


キャンペーン期間

2013年11月18日(月) ~ 2014年1月17日(金) 
※ 期間中にご注文いただいたお取引が対象となります。」




これはかなりお得ですね。
まだ登録していないって人はこの機会に是非。
(自分もコレであの憧れの作品を買うか!と思いきや、初めての方だけですか…く…悔しい)


それでは皆様、グッド・ショッピングを!!



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  1. 2013/11/27(水) 00:57:37|
  2. 作品を売る
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続・あなたのハンドメイドをもっと売るために、今すぐでき(以下略)

ブラウンうさぎ

皆様こんばんは、
羊毛界の№1拝金主義者、フェルト侍です。

※やたら長い記事ですので、お茶でも淹れてマッタリとお読み下さいね



さて前回の記事、
「あなたのハンドメイドを売るために、今すぐできる3つのこと」
には結構な閲覧数がカウントされました。

独断と偏見だけを頼りに書いた記事とも言え、
アクセスはしたものの「なんだ~つまんない内容じゃん」と
ガクッと来た方が大半ではないかとも思うのですが

さくっとまとめると

①売れる時期を逃すな!
 クリスマスは売り上げパネェ!

②ネット販売は画像が九割


・・・というようなことでございました。




改めて見ると
ほんと大したこと書いてないですね。

前もって言っときますが
三番目もそんな画期的なことじゃないですよ。

(前回の記事で
 ネタを引っ張るようなイヤらしい終わり方をしてしまったので
 「3つ目こそはきっと画期的なアイデアが登場するに違いない!」
 と期待しちゃった方がいたら申し訳ない…とか考えて、
 ブログ更新がどんどん億劫になっていったのでした。
 考えすぎるのは悪い癖です。さらっと書こう。)


えっと、
あなたのハンドメイドをもっと売るために、
今すぐできる三番目のこと。

それは
「露出を増やす」。

デデン。


今、フェルト侍のブログを御覧戴いている方のほとんどが、
何らかのSNSを利用されていることと思います。

ブログが一番多いかな。

あるいはフェイスブックツイッターinstagram
フォト蔵printerest,
ピクシブニコ動なんかも。
(すいませんリンク貼る余裕なくて)

挙げていけばキリがないほど、
自作を不特定多数に公表するツールは出回っています。

それらを利用して、
作品を多くの眼に触れるようにする。

いわゆる「露出」です。

コレをちょっと頑張ってみてください。




まぁ今の時代、
SNSの活用なんて、当たり前っちゃあ当たり前すぎることなんですけど

いまキーボードを打つ手を止めてふと思ったんです。

「…我々は、すごい時代に生きてるなぁ。」

だって、個人がそうやって
”自作を不特定多数に公開する”って、
ちょっと前にはありえなかったことでしょ。

10年前にはこんなにブログも盛んじゃなかった気がしますし。

ハンドメイドをwebで売るなんて、
それこそここ2~3年の動きです。

(確か業界の先駆けとしてcreemaが登場したのが2010年、
iichiが2011年だったと記憶します)



会社とかの組織に属さず、マスメディアを通すわけでもなく、
全くの個人
全世界に自分の作品を知らしめすことが可能な時代です。

たとえば
田舎のおばあちゃんが、自分で作ったわらじを
世界に向けて発信することもできる。

それを見たシャレオツなニューヨーカーが
「なんてクールなんだ!」とおばあちゃんにわらじを注文する…
なんてことも実際に起こる。

そんなすごい時代を、我々は今、生きてるわけですよ。

WoW!! と思いませんか?自分は思います。





前回の記事で、
クリスマス前はモノが売れるし、
今はハンドメイドのニーズが高まっているので
チャンス到来だよ、というようなことを書きましたが

もっと大きな意味でのチャンスというのが、
このムーブメントの到来…
個人が情報を発信する時代になった、ってことかなと思います。

今まで、(少なくとも自分が物心ついて以来)
ハンドメイドはマイナーな存在でした。

一所懸命つくったところで、周りからは
「趣味でしょ?ヒマだね~」とか
「それでナンボになるねん?」などと
冷たい言葉&視線を浴びせられ、しだいに萎縮した作り手は
「しょせん趣味でやってることだから…お金なんてもらえるわけないよ…ハハッ」
力なく微笑むしかなかった。

作り手の自己評価は、こうして下がっていきました。

そしてハンドメイド品や手仕事の価値も失われていくように見えました。

人々は競って安価な工業製品を買い求め、
大量購入!大量消費!手作り?ダセーよ!が当たり前になっていたあるとき

一筋の流れが現れたのです。

それが、
「ハンドメイド個人間売買時代」の到来だった。

♪かっぜっのっなっかっのす~ばる~ ←歌ってください




いままで個人間…家族や、せいぜい地元でしかやりとりされていなかったものが
ネットを通じて、価値のある商品として流通し始めた。

ハンドメイドの歴史において、今までにない大きな変化が訪れています。
断言します。

チャンスなんです。
あなたの作品は売れるんです。
世界中に、欲しがる人がいるんです。


作品の一つ一つに心をこめて、丹精込めて頑張ってきたあなた。
このチャンスを逃さないで欲しい。

謙譲の美徳なんてかなぐり捨てて
堂々と自分の「世界」を、
世界に見せつけてやってください。



さあ、
それでは作品をバシャバシャ写真にとって、
どんどんupしてみましょう。

媒体は複数がいいですね。
閲覧数はアップした媒体の数に比例します。

ということで、
売り上げを伸ばすコツ③
「作品の露出を増やす」
でした!

(露出というのはもちろん、イベント出展も含みますよ!
 また長くなるのでイベントについては割愛)




それでは皆様、
今宵も長くタラタラした記事にお付き合いありがとうございました。

一度しかないあなたの人生、
後悔無きよう、思い切って自由に行動されることを願っています。



エンディングはケイティー・ペリーさんの「The One That Got Away」。

こんな後悔は切なすぎますよね…。



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  1. 2013/11/25(月) 22:49:32|
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