眠れない夜のための羊毛と閑話

悪徳羊毛作家・フェルト侍のブログです。大っぴらにはできない話を小声で叫ぶためにwebに掘った暗い穴。麦が生えなきゃいいんですが。

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旅立ちの朝に:羊毛フェルトのオオルリ

RIMG3624.jpg
皆様こんばんは、弱小羊毛作家・フェルト侍です。

長らくiichiのショーウインドーを飾っていたオオルリ君に、
やっと注文が入りました。

オオルリ君には苦労しました…(毎回言ってますね)

一見、
ブルーと黒の2色しか使ってないようですけど

じつは

●ハマナカ №4
●染TAKE「トルコ玉」
●染TAKE「蒼穹」
●染TAKE「煙都」
●アシュフォード「turquoise」 
 

…と、微妙にに異なる様々なブルーを、
ちょびっとずつ混ぜあわせて差し込んでいきました。

いやぁ、楽しかった。
ブルー系バード・フェルティングの醍醐味です。

RIMG3621.jpg

このオオルリ君を注文してくださった方は
彼女さんへのプレゼントにされるんだそうです。

なぜか最近、このパターンが多いですね。

愛する女性への贈り物としてうちの野鳥フィギュアを選んでくださるとは、
なんという僥倖でありましょう…感謝申し上げます。

RIMG3620.jpg
彼女さんが気に入ってくださるといいのですが。



ご購入をご検討の皆様!

samuraifelt.japanの商品は

オールタバコフリー・ペットフリー・
盗聴器フリーで制作されていますので、


どうぞ安心してお買い求め下さい!



現在販売中の作品はこちら↓

「手仕事のギャラリー&マーケット iichi」
フェルト侍のショップ→★


あっでも今あんまり点数ないですね。すみません。

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  1. 2014/03/23(日) 23:02:59|
  2. オオルリ
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羊毛やってる人ならこれは押さえといて下さい「ウールの衣服展」

皆様こんばんは…
失意のドン底…な羊毛作家、フェルト侍です。

といいますのも先ほど、
やっと書き上げたブログ記事が

 全 部 消 え ま し た 。

経験のある方ならお分かりでしょうが
これは…すごい虚脱感です。

なんだっていうんだ。
「だからエディター使えって!」ハイその通りです…

いつものようにヒートアップしつつ書き上げた入魂の「作品を売る」ネタ、
落としどころも散りばめつつなんとかまとまった!
と達成感に浸った瞬間。

全部消えました。

今回はいつもにも増してアグレッシブな内容にしたので
読む人にとってはキツいかも、でもこれくらいハッキリ書かないと他人に影響与えられないだろー
とか色々葛藤しながら書いたのに。

全部消えました。

( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

出来事にやたら意味づけするのは好きではないですが、
全部消えたのは内容が時期尚早ってことだったのかもしれません…悔し紛れにこじつけてみる。

ハァ…もう、幻の記事はいったん忘れましょう。

涙を拭いつつ、
今日はおすすめイベントの話でもすることにします。

wool01.jpg

「ウールの衣服展」
神戸ファッション美術館


先週行ってきました。

タイトルにも入れてますけど、
羊毛やってる方ならぜひ行くといいと思います。

普段の制作にあたり、素材の羊毛を入手するのは
手芸屋で買ったりネットで買ったりしてるわけなんですけども

グラムごとにパックされ、
色別に売られているそれらは非常に完璧に製品化されていて、
絵の具やペンを買う感覚と変わりません。

この美術展は、
ややもすると忘れてしまう
「もともとは生きた羊から刈った」ことを
思い出させてくれます。

そういや昔、
こんな記事も書きましたね→★過去記事「フィクションです」

pic253.jpg
これは神戸市立六甲山牧場のhpより。毛刈り“済”の子が混じっていますね

館内は撮影禁止でしたので、
紹介できる画像がなく残念なのですが、
どの展示もひっじょおおおおおおおおおおおおうに内容が濃く、
学芸員の努力が偲ばれました。

ファッション美術館の学芸員さん!

すごく面白かったよ!!
来館者数は少ないけど気にすんな!!!

(そう、週末に訪れたにも関わらず
 館内はとっても閑散としておりました・・・
 少しでも集客のお役に立つかと思い、こうしてブログ記事にしています)

wool01.jpg
今月25日までだそうです。
是非!

そして極めて個人的な感想ではありますが、
今回行ってよかったのは、
自分のやってることにアトオシをしてもらったように思えたことです。

というのは
羊毛を使った数々の作品のほかに、
仕事として羊毛加工に携わる方々の文章が、
会場にパネル展示してあったのですが。

老舗の小さい紡績会社を経営している方とか。
茶路めん羊牧場の羊飼いの方とか。(この人の言葉が一番胸にガツンときました)

ご存知ハマナカさんの社長さんも言葉を寄せておられました。

そして今回のディレクター・眞田岳彦氏の壮大なオブジェ!
これなんかまさにmyth(神話)で。

そういう、熱を放つかの如き展示をみているうちにですね

自分が羊毛フェルト作品を作りながら抱えていた“照れ”の様なもの…

つまり
「所詮は女子供のすなる手芸では…」(失礼千万!)
という気恥ずかしさが
今まではあったんです正直。

それが溶けて流れ落ちていき

羊毛とは

成人男子がおのれの一生涯を賭けるに恥じぬ、
相応しい価値を有するものである

という認識が持てました。ええ、いまさらやっと。


なんかもうこれは
「道」
なんだなーと思いました。

柔道、剣道、羊毛道。

こうなったら道を極めようと思います。
よかったらみなさんも、一緒に「極道」しませんか?


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  1. 2014/03/12(水) 22:03:55|
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個人的にイチオシな作家さんを紹介します。

皆様こんばんは、自称羊毛作家・フェルト侍です。

数少ない親愛なるリピーターの方々、
今宵もご訪問有難うございます。

さてほんらい、
自分はブログネタとして
「いかに作品を売るか?いかにハンドメイドで稼ぐか?」
というようなことを
四六時中、トゥエニーフォーアワーズ、かんがえてるわけなんですけども

iichiさんが熱心に送ってくれるメルマガ→★なんかみてますと
ついフラフラと夢遊病患者のようにネットショッピングをしてしまうのです。

今日はフェルト侍が思わずカートに入れた、
不敵な作家さんを紹介しようと思います。



今回買ったのはこちら!
RIMG3613_20140303223201411.jpg
「逃猫舎」 栗原ありさんの作品です。→★

うずくまる猫さんのおなかがパカっと開いて、
小物入れになっています。

玄関に置く印鑑入れを探していたので、
これは良さげ、とすぐに注文。お手頃価格でしたし。

実際届いてみたら印鑑入れてもフタが閉まらなかったりしたんですけど
(もちろん印鑑云々は自分の早合点で、作家さんの落ち度にはあらじ)

もう、この際どうでもいい。

めっちゃかわいいんですよ…ゴフッ…(可愛さの衝撃で吐血)

シマエナガ達も興味しんしんです。
RIMG3615_20140303223204278.jpg

猫さんの目には金彩が施してあり、
背中のヤマガラさんを見つめる眼差しは本物のようにらんらんと光っています。

このガラさんもねー、
この小ささなのに色といい形と言い、ヤマガラ以外の何者でもない。

「小さくて可愛い」のに
「動物元来のエッセンスが凝縮されている」のが、
自分にとって大きな魅力なんだと思いました。



ややこしい能書きはさておき、いい買い物ができました。
紹介してくれたiichiさんもありがとう。

気になった方はこちらからも↓
http://nigenekosya.jimdo.com/

あんまり可愛すぎないところも自分の好みです。
猫はどこかに「わるさ」がないとね!

ミンネでも出されてますね。やっぱりミンネはアクセサリーが強いのかな?
http://minne.com/nigeneko

<おまけ>
RIMG3614.jpg

うちにある飾り品のあれこれと記念撮影を試みるの図。

一つ一つに思いの隠ったちっこいコレクション。いつも眺められるように棚に並べてます。

しかし
築古年アパートのむさ苦しい一室に、
こんな“かわいいもの王国”が
密かに築かれているとは…誰も気付くまい…

まるで「地獄の黙示録」のようです(って違うわ)。



まぁそんなこんなで、
普段は販売戦略を説くフェルト侍ではありますが、
たまに個人的なイチオシ作家さんを紹介したりするのも面白いかなと。

作家さんにはかえってご迷惑かもしれませんが(汗)

袖すり合うも多生の縁、どうぞよきにお取り計らいを。



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  1. 2014/03/03(月) 23:55:16|
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・・・ 
羊毛フェルト動物人形制作・
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