眠れない夜のための羊毛と閑話

悪徳羊毛作家・フェルト侍のブログです。大っぴらにはできない話を小声で叫ぶためにwebに掘った暗い穴。麦が生えなきゃいいんですが。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

10月度販売予定

皆様こんばんは、
羊毛作家・フェルト侍です。

二ヶ月に一度、
「偶数月のついたちはフェルト侍の日」
と勝手に決めつけ、
孤独にプロモーション活動を展開しております。

今日は10月1日に迫った
「フェルト侍・オータムプロモーション☆2013」
その内容をひっそりと紹介したいと思います。




作品№①
作品名「うさぎがコロン!」

DSC00856.jpgDSC00853.jpg
DSC00854.jpgDSC00855.jpg
画像はクリックで拡大します。
DSC00859.jpg
耳の先まで14㎝。
コロンと転がる無防備なうさぎがアホ可愛くて作った作品です。

野原風マットもついてますので、どこででもこのマットを敷いて、
この子ウサギを遊ばせてやって下さい。
販売予定価格 ¥10,500(税込み)



作品№②
作品名「眠る子パンダ」

DSC00846.jpgDSC00845.jpg
DSC00844.jpgDSC00843.jpg
おんなじような画像ばっかりですね…
DSC00848.jpg
お腹の方はこんな感じです。

DSC00849.jpg
「我をモフれ!!愚民どもよ!!」
…とか、赤ちゃんパンダが思ってたらイヤですね…。

DSC00851.jpg
しかし赤ちゃんパンダの可愛さは無敵です。
こうやって手の平に乗せることもできますよ~。

もちろん野原風マット付きですので、
草原で安らぐ的シチュエーション演出も可能です。

フェイスブックで一足先に紹介したところ、
予想外に沢山のアクセス&いいね!頂き、非常に嬉しかったです。

値段設定は悩みましたが、
初のパンダということで 記念価格・税込み一万円ポッキリ! 
とさせていただきます。(微妙?)




それではハイ、
こちらで最後となりますが。

作品№③
作品名「あそぼうよ!」

0928.pngこれは二羽の仔ウサギの出会いの物語ですね。
DSC00863.jpg最初は赤茶色の子が積極的に誘います。「ねえ、遊ぼうよ!」
DSC00864.jpgしかし蕎麦色の子はノリが悪い。「そんな気分じゃないんだ…」
DSC00862.jpg「だって、ゴニョゴニョ…だよ!」

ここで赤茶色の子はなにか決定的なことを告げたんでしょうね。
「ええっ、それは本当?」蕎麦色の子の背筋が急にシャキーン!と。目がキラキラ輝きだしましたよ。
どんな秘密がやりとりされたかは皆様の想像にお任せするとして。

DSC00739.jpg
販売予定価格は¥24,000(税込み)です。野原風マットとコルクマット付き。

サイズ:一羽の身長 耳の先まで約14㎝
    うさぎを乗せたコルクマットの直径 18㎝

このうさぎたちはマットに固定していないので、
ある程度向きなどを変えられます。(手足・首は可動しませんが)
少し方向を変えるだけで、驚くほど表情が変わります。

お好みのままにディスプレイを楽しんでください。

DSC00870.jpg
この二羽に関しては、ご希望があれば塩化ビニール製カバーをお付けします。(別途¥1,500)




それでは販売開始は
2013年10月1日午後10時。

「手仕事のギャラリー&マーケット iichi」→★
でお会いしましょう!!




iichiのアツいスタッフの皆さん、村式の方々、またお世話になります。よろしくお願いします!



にほんブログ村 ハンドメイドブログ 羊毛フェルト(マスコット以外)へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
  1. 2013/09/28(土) 22:25:46|
  2. ネザーランドドワーフ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

いつまでもウサギと野鳥だけだと思うなよ

のっけから挑発的なタイトルですいません!

本当は腰の低い末端羊毛作家・フェルト侍です。

元ネタは岡田斗司夫先生の大ベストセラー、
「いつまでもデブと思うなよ」から頂いたんですよ!読んでないけど!



さておき、
今日はいつものうさぎや鳥とは違う作品をお見せしたく。



そーれっ!
作品名:眠る子パンダ
DSC00839.jpg
毛のモシャモシャぐあいがちゃんと出てるでしょうか。
サイズは全長約12センチです。手の平に乗ります。




昨日、
「中国でパンダの赤ちゃんお披露目」のニュースをご覧になった方いますか?

やばかったですよね、可愛すぎて。
まさに中国の最終兵器。

なんか突然テンションがあがってしまい、夢中で作ってしまいました。




お腹の方とかまだ未完なんですけど
ひとまず「お披露目」です。
(「おひろめ」って言いにくいですね…)




というのも、この子パンダも
来月に迫った
「フェルト侍☆オータムプロモーション2013」
にて販売しようと思うのです。




モフモフで愛くるしい赤ちゃんパンダさんを
いつかこの手で抱きしめたい…と夢見ているそこの貴方。

夢が叶いますよ!
しかも貴方の掌の上で!


思う存分、撫でたりさすったりしてやって下さい…!
(みっちり植毛しているので毛はへたれませんよ!)





価格などは追って告知します。

詳しくは
手仕事のギャラリー&マーケット iichi
フェルト侍のショップまで→★





大熊猫…ということで一応
にほんブログ村 猫ブログへ
  1. 2013/09/25(水) 22:20:30|
  2. パンダ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

苦節3年、やっと植毛を楽しめるようになってきた(画像多め)

皆様こんにちは、
苦労人羊毛作家・フェルト侍です。

苦労のかいあって
やっと満足のいくうさぎさんができました。

見てやって下さい。

作品タイトル:「牛子と牛太郎」(仮題)
DSC00750.jpg
初めて、ツートンカラーの毛色にしてみましたよ。
ダッチベルテッド種、またはダッチうさぎというそうです。
(もかぽこさん教えてくれて有難う)

DSC00760.jpg
茶色い方(牛子)はどうも耳の匂いフェチらしい。

DSC00757.jpg
蕎麦色の方(牛太郎)の耳の匂いを嗅ぎまくっています。
彼女なりの愛情表現なのか。
DSC00763.jpg
牛太郎は愛情表現のオープンな牛子に辟易しながらも、まんざらではないようです。
(内心ちょっと嬉しいのかも)

こちらは製作途中の牛太郎。
RIMG3351_201309231407547c8.jpg
植毛直後でボッサボサです。
牛子も若干引き気味ですね。

まぁ直後はこんなんですけど、
カットすると可愛さが劇的に向上します。



…しかし苦労するんですよ、この植毛ってヤツは!

やり方の載ってるテキストはほとんどないし、あってもわかりにくいしで…
(近年やっと、佐藤法雪大先生の良書が出版されましたが→★

ハンドメイド全般にド素人だった自分は、じゃっくら~師匠のブログをガン見して必死でやってみたものです。
(滋賀のゆかりさんも、その節は本当にありがとうございました)




ですが
最近やっと「植毛って楽しいかも?」と思えてきました。

やっぱアレですね、
植毛でも何でもそうなんでしょうけど
回数こなしてナンボですわ!

やりかた見て手順覚えて、そして体に覚え込ます!

うさぎやら野鳥やら植毛して、かれこれ50体くらいかと思うんですが、
続けてきてやっと、指が扱い方を覚えてきた気がします。

ネットで見る、超絶技巧の羊毛フェルター諸氏の作品は
ものすごい数の経験と積み重ねに裏打ちされていることがよくわかりました。





それと、もう一つわかったことは
毛の種類との相性があると。

自分が現在メインに使用している羊毛は以下の3種類です。

①【ハマナカ】メリノ
②【染take】メリノ
③【ashford】コリデール(スライバータイプ)


この中で、もっとも植毛に向いているのは(あくまで個人の感想です)
③です。

羊毛を始めたばかりの頃、
ユザワヤで安くなっていたというだけでなんとなく買ったのですが
なかなかフェルト化し難く、変なの買っちゃたよ…と思っていました。
がっ、
この縮絨しづらいという短所が植毛には長所でした。

ウサギの胸毛や、野鳥の尻毛など、ボリュームを出したいときに重宝しています。
モッフモフになり、へたれません。
(逆にマズルなどの繊細な表現には不向き)



②もクリンプ(羊毛の縮れ)が少なく、植毛しやすいです。
細かい部分…顔や小さい作品の植毛には染take一択。
ただコシがあまりないので、製作中に接触面がへたりがち。
ふんわりさせるには、仕上げ時に逆さブラシで撫でるなどの工夫が必要のようです。

①はクリンプが強い!
マットな仕上げにはすぐ縮絨して便利なんですけど、毛流れをだしたい植毛の場合は
自分は使ってません。(くどいですけど、あくまで自分の場合、ですから!)



・・・・その他、アルパカやモヘア(アンゴラヤギ)など
いわゆる獣毛にも植毛向きのものがありますが
まずは入手しやすい羊毛に関して、「植毛・覚え書き」でした。

植毛にお悩みの方に参考になるかもしれませんので上げておきます。

植毛はやり方も人それぞれ。
正解は(今のところ)ありませんし
トライ&エラーを繰り返して自分のやり方を見つけるのが一番の近道のようですね。




にほんブログ村 ハンドメイドブログ 羊毛フェルト(マスコット以外)へ
にほんブログ村

そういえば「藤久」ですが…
このブログの古い読者の中には、フェルト侍が藤久に言及するのを心待ちにしている方も(北海道のほうに一名くらい)あるかもしれませんので、一言だけ申し上げておきますが、わたくしことフェルト侍は、藤久の羊毛を購入することは二度とありません。別に社長とケンカしたとかじゃないですよ。ただ、藤久の展開を見ていて、「あぁ、方向性が違うんだなぁ…」としみじみ感じましたので。方向性というのは羊毛の質からコンテスト、店舗経営を含めた全てにおいてです。もちろん藤久を愛用している方を非難するつもりは毛頭ないです。ただ、藤久という企業と、作り手としての自分との、見ているビジョンが。ハンドメイドに対するビジョンが、違いすぎる。それだけです。したがって今後、フェルト侍が藤久さんの商品を使用することはありません。




  1. 2013/09/23(月) 16:18:13|
  2. ネザーランドドワーフ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:7

あの日見たウサの名前を僕達はまだ知らない。

さて。
キモチいい秋空が広がっております!

台風一過。
澄み切った秋の空のもと、皆様いかがお過ごしでしょうか。

心はいつもスカイブルー。羊毛作家のフェルト侍です。

…実に嘘くさい。
台風の去った後、雨も上がったので仕事先へ様子を見に行ったのですが
なんかもうカオスなことに…。
浸水は引いた後が大変なんですね。泥、泥、ドロ…
もう身も心もドロのように疲れました。
同じく後片付けに追われる全国の皆様、心よりお見舞い申し上げます。頑張りましょうね(泣)!


とりあえず、
直前まで作ってたウサギの経過を。

RIMG3336_2013091814102928c.jpg
ざっと荒刺ししたところです。
足なんて、まだ「ニードルわたわた」がむき出しですね。
これから植毛してモッフモフにしていきます。

RIMG3339_20130918141031c61.jpg
いままでオレンジネザーやグレーばかりでしたが
初めて模様のある子を作ってみましたよ。

しかし、このタイプのうさぎさんはなんという種類なんでしょうか。

パンダうさぎ?
ツートンウサギ?

実はそれほど、うさぎの種類に詳しくない作者なのでした…
(それでこのタイトルですわ)




でっ、
このうさぎさんは
10月1日(火曜日)手仕事のギャラリー&マーケットiichi→★にて販売します。
「ちょっと欲しいかも?」と思われた方は、早めに会員登録を(無料です)。

価格など、詳しくは追って告知します。
フェイスブックもよければ覗いてみて下さい。
サムライフェルトのフェイスブック→samuraifelt@facebook

それではご検討よろしくお願いします。




にほんブログ村 うさぎブログ ネザーランドドワーフへ
にほんブログ村
  1. 2013/09/18(水) 18:41:37|
  2. ネザーランドドワーフ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

台風が直撃しそうな中、うさぎさんをチクチクしてみる三連休の中日

台風18号が本州を襲うかもしれないという天気予報ですが、
準備の方は皆様、よろしいでしょうか。

兵庫県南部在住の羊毛作家、フェルト侍です。

近年はありえない浸水やら突然の竜巻やら、
対岸の火事と余裕ぶっこいてる状況じゃなくなりつつありますね…

51mzVe7eruL__SL500_AA300_.jpg
Adventures in Tornado Alleyという竜巻の写真集。怖いけど美しい。



先月25日の大雨で、
いつも通る梅田の界隈が浸水してたのは衝撃でした。

「これやったら泳ぐ奴おるんちゃうか~」と職場でアホな話をしてましたが)

今こうしている間にも、
窓ガラスに叩きつけるような激しい雨が降っています。




しかし、個人的にはこういう暴風雨ってけっこう好きだったりします。

非日常感にワクワクしてテンション上がる小学生男子のレベルですね…



そんなわけで今日は、サクサクと羊毛を刺しつつ、

「かーぜよ~、ひかりよ~、
 せーいーぎのいのり~♪」

と思わず口ずさんだりして
実はゴキゲンな管理人なのでした(名曲ですよね!)。



ご機嫌ついでに、
先日つくった「コロンうさぎ」の画像を追加で紹介します。
DSC00011.jpg
無防備に転がる、萌え~!な子ウサギ。
おなかのモフモフはみっちり植毛しています。

おや、先住の黒ウサギさんが何かと面倒を見ているようですよ。
DSC00035.jpg
「寝転がるのはいいけど、ひどい寝グセだわ!直してあげるからじっとしてて…」
「ありがとうおねいちゃん…」

なんといういたわりと友愛か…感動のあまり手ブレしちゃったじゃないですか!



黒と茶のツーショ
「おねいちゃん、このふわふわしたのはなぁに?」
「これは緬羊の体毛を剃ったもの…私達の躰の主成分よ…」

そ、そうだったのか…衝撃を受ける子ウサギ。

この子ウサギは、
来月の1日にiichiで発売する予定です。

それでは、
他のウサギたちも頑張って作っておりますので、
制作に戻りますね!

販売に関する詳しい情報は
iichiのフェルト侍のショップ→★まで



にほんブログ村 ハンドメイドブログ 羊毛フェルト(マスコット以外)へ
にほんブログ村

追記:なんでこんな大大大昔の歌を知ってるかというと
以前コンビを組んで営業に回っていた先輩のWさんという人が無類の特撮好きで、
営業車の中でガンガン聞かされたんですよ。「あ~さやけ~の光の中に立つ影は~」
「真っ赤な太陽♪仮面に受~けて♪」とか…あ~、書いてて思い出してきた。
女の子が産まれたら水木一郎から取って“みずき”にすると熱く語っていたWさん、元気かなぁ。
  1. 2013/09/15(日) 15:44:32|
  2. ネザーランドドワーフ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
次のページ

プロフィール

フェルト侍

Author:フェルト侍
・・・ 
羊毛フェルト動物人形制作・
samuraifelt.japan主催者。
結構まともなものを作ってます。でも高い。作品と価格はiichiで公開中。
→★コチラ★

渾身の記事ラインナップ

最新コメント

カテゴリ

作品を売る (54)
手作り品販売サイト一覧 (3)
フィクションです (8)
ブログ (69)
アカネコさん (1)
イカル (1)
インテリア (1)
インコ (3)
ウソ (7)
エナガ (19)
オナガ (1)
キビタキ (3)
コサメビタキ (1)
コマドリ (1)
サムライラビット (2)
シジュウカラ (2)
シメ (1)
ストラップ (5)
ジョウビタキ (2)
セキセイインコ (4)
セグロセキレイ (2)
センダイムシクイ (7)
ネザーランドドワーフ (53)
ハクセキレイ (2)
ハハジマメグロ (6)
プリティ-ピンクちゃん (1)
文鳥 (10)
モズ (1)
メジロ (4)
ヤマガラ (3)
ルリビタキ (12)
Ⅹ’masバード (5)
Ⅹ'masうさぎ (11)
未分類 (1)
にしこくん (1)
パンダ (1)
オオルリ (2)
迷走・暴走系 (2)
身辺雑記 (12)

アマゾンはこちらから

株価ボード(β)

探しています

うさぎのS君のオーダーを依頼されたN様へ こちらのメールアドレスを変更したためか、メールが届かないようです。 お手数ですが、ブログに鍵コメントで結構ですのでご連絡おまちしています

思う存分リンクされるがよい

当ブログはリンクフリー、著作権フリーです。ええ、フリーなんです。

リンク

このブログをリンクに追加する

検索フォーム

AD

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。